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  • 2010.06.16 Wednesday
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水俣病訴訟で初の和解成立=公式確認から半世紀余り−一時金210万円・熊本地裁(時事通信)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)の約2100人が国と熊本県、原因企業チッソに損害賠償を求めた訴訟の和解協議が29日、熊本地裁(高橋亮介裁判長)であり、地裁が示した和解案を原告、被告双方が受け入れ、事実上の和解が成立した。
 水俣病をめぐる一連の訴訟で国が和解に応じたのは初めて。1956年の水俣病公式確認から半世紀余りを経て、司法が示した枠組みによる救済措置がようやく実施されることになりそうだ。
 和解協議では、同地裁が15日、チッソが1人当たり一時金210万円、同患者会に団体加算金として29億5000万円を支払うほか、国と熊本、鹿児島両県が月額最高1万7700円の療養手当を原告側に支給することなどを柱とする和解案を提示。支払い対象の認定方法は、原告、被告双方が選出した医師らによる「第三者委員会方式」で判定することとしていた。
 29日の和解協議での合意を受け、原告一人ひとりと和解に向け判定作業などに入る。最終的な和解成立は、改めて原告団の総会決議を受け、年末以降になる見通し。
 原告、被告双方が和解案について検討した結果、国は18日に鳩山由紀夫首相が受け入れを表明。熊本県は24日に蒲島郁夫知事が和解案受諾を決め、チッソも26日、臨時取締役会を開き和解に応じる方針を決定。原告側は28日に総会を開き、和解を受け入れる決議をしていた。 

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組織のゆがみ指弾 高松塚劣化、あぶり出された「人災」(産経新聞)

 縦割り行政、問題先送り、身内意識…。文化庁の調査検討会が提出した報告書は、同庁に旧来しみついた「お役所体質」とともに、壁画保存に取り組む現場担当者に責任を負わせた組織のゆがみも指弾していた。劣化について明確な隠蔽(いんぺい)の意図はなかったとされるが、国民に公表せず、第三者によるチェック機能のマヒが劣化につながっており、「人災」の側面が改めてあぶり出された。

 報告書では、石室周辺の温度などを調整する保存施設の完成(昭和51年)を契機に、文化庁内の緊張感が欠如したと指摘。「近代的な施設(保存施設)が完成し、安堵(あんど)感にも似た心理が広がった」とし、チェック機能を果たす「保存対策調査会」が同年以降、開かれなくなった背景にも、組織的な気の緩みがあったとしている。

 当時の文化庁担当者は「調査会については引き継ぎも受けていないし、存在自体知らなかった」と証言。報告書では「調査会は有名無実化した」と記されたが、文化庁内部では「名」さえ忘れ去られていた実態が浮かんでいる。

 一方、文化庁の体質について、壁画管理体制が問題となった平成18年当時、文部科学相として対応に当たった小坂憲次氏は「文化財はすべて自分たちが管理するという意識があった。『国民とともに』という謙虚な姿勢に欠けていた」と指摘する。

 当時の文化庁関係者は「調査会が年に一度でも開かれていたら、外部の専門家の知恵を集めて劣化について幅広く議論できたはず」とし、「結果的に現場担当者だけに問題を抱え込ませてしまった」と悔やむ。

 報告書の内容は、24日に文化庁で開かれた学識者らによる「古墳壁画保存活用検討会」でも報告され、「人災」の側面について議論が集中した。白石太一郎・大阪府立近つ飛鳥博物館長(考古学)は「文化財保存の専門集団である文化庁が保存対策で不手際をしながら、報告書は抑制した表現になっている。もっと厳しく書くべきだ」と述べた。

 これに対し、報告書をまとめた劣化原因調査検討会の永井順國座長は「犯人捜しではなく、冷静な調査を心がけた。ただ、当事者にとっては厳しい内容になったはずだ」と話した。

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<福知山線事故>JR西歴代3社長の起訴議決 神戸第1検審(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故(05年4月)で、神戸第1検察審査会は26日、神戸地検が不起訴としたJR西日本歴代社長の井手正敬(74)▽南谷昌二郎(68)▽垣内剛(65)の3氏について、業務上過失致死傷罪で「起訴議決」したと公表した。改正検察審査会法に基づき今後、神戸地裁が指定する弁護士が検察官役となり、3人を強制的に起訴する。元常務鉄道本部長の山崎正夫前社長(66)は同罪で既に地検が起訴しており、乗客106人が犠牲になったJR西史上最大の惨事は、社長経験者4人が刑事責任を問われる事態となった。【吉川雄策】

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首都圏JR 架線トラブル 一時大混乱 4700人が列車内すし詰め(産経新聞)

 23日午後7時20分ごろ、東京都豊島区のJR山手線目白駅付近で、架線トラブルが発生した。JR東日本が調べたところ、山手線内回りの架線に、駅構内に敷設された高速データ通信WiMAX(ワイマックス)アンテナ用ケーブル(直径1・5センチ、長さ50メートル)が引っ掛かっていることが分かった。山手線と並行する埼京線新宿発武蔵浦和行き電車が付近を通過した際、車両にケーブルが接触、運転士が緊急停止した。

 JR東によると、このトラブルで山手線、湘南新宿ラインの全線と埼京線の大宮−大崎間の上下線で運転を見合わせた。午後10時45分ごろまでには全線が運転を再開したが、約26万人に影響が出た。池袋−新宿間では埼京線と湘南新宿ライン計3本が立ち往生し、計約4700人が車内に閉じ込められた。乗客は電車から降り、駅まで歩いた。

 東京消防庁によると、電車に閉じ込められていたとみられる18〜29歳の女性5人が気分が悪くなるなどして、目白駅付近から救急搬送された。

 JR東日本によると、ワイマックスのケーブルは目白駅の駅舎の屋根から山手線内回り、埼京線下り、上りの3つの線路の上をまたいで別の建物まで引かれていた。ケーブルが何らかの原因で切れ、通りかかった埼京線電車の上に落下、さらに山手線内回りの架線を直撃して停電が発生したとみられる。

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静岡県で大雨や強風の被害相次ぐ(産経新聞)

 日本海上で発達した低気圧の影響のため大荒れの天気となった21日、静岡県内では強風や大雨による被害が相次いだ。

 県警災害対策課によると、沼津市原で午前5時ごろ、大雨で増水した近くの川から水があふれ約1時間に渡り市道が冠水した。同市大岡の建設工事現場では午前5時50分ごろ、看板塗装用に設けられた高さ3・4メートルの鉄パイプ製の足場が強風にあおられて倒壊したが、いずれもけが人はなかった。

 午前4時20分ごろには、磐田市下野部の無職男性(70)方に落雷があり、けが人はなかったが、木造2階建て家屋の屋根の一部が焼けこげた。

 一方、公共交通機関は、強風の影響でJR東海道線で午前6時過ぎから約40分間に渡り一時運転を見合わせ。三島−函南間で、上下線計11本が最大約75分の遅れが生じ、約2千人に影響した。また、強風による高波のため、清水港(静岡市)と土肥港(伊豆市)を結ぶエスパルスドリームフェリーは全便(4往復)欠航となった。

 静岡地方気象台によると、午前5時〜6時過ぎにかけて、御前崎市と三島市で最大瞬間風速26・6メートルを記録。伊豆半島全域では暴風警報が発令された。

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火災で4階に逃げ遅れ、消防隊員はしごで救出(読売新聞)

 19日午後5時55分頃、大阪市港区市岡4のマンション「グランドニューハウス」(5階建て)3階の無職村上一雄さん(47)方から出火。

 村上さんの部屋約20平方メートルが全焼するなどし、約1時間後に消えた。この火事で村上さんが右足に軽いやけど。また、4階の無職男性(43)が逃げ遅れてベランダに取り残されたが、消防隊員にはしごで救出され、無事だった。

 現場はJR弁天町駅の南約1キロで、住宅や工場が立て込む一角。

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愛子さま 天皇、皇后両陛下と御所で昼食(毎日新聞)

 皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)=学習院初等科2年=は18日、天皇、皇后両陛下と皇居・御所で昼食をともにした後、皇太子妃雅子さまと一緒にお住まいの東宮御所(東京都港区)に戻った。

 お二人が乗った車は午後2時前に皇居・半蔵門を通過。愛子さまは穏やかな表情で、雅子さまとともに後部座席に座っていた。

 愛子さまは学校生活への不安感から欠席や早退が続いていた。この問題で、両陛下は「いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう十分な配慮が必要」と愛子さまや学校、他の児童らへの気遣いを示している。

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大学のグラウンドにウサギの死体(産経新聞)

 13日午前8時5分ごろ、神戸市西区櫨谷町菅野の大学野球部グラウンドで、ウサギの死体が放置されているのを男子部員(19)が発見し、監督(55)が神戸西署に通報した。

 同署によると、頭と後ろ足の片方がない胴体がホームベース付近に、内臓とみられるものがセカンドベース近くに、それぞれ置かれていた。グラウンドの出入り口は施錠されておらず、自由に出入りできる状態だった。同署は12日午後7時に部員が練習を終えて帰宅した後、何者かが死体を放置したとみている。

 西区内では昨年秋ごろ、小学校のグラウンドや公園などに首を切られた鳩の死体が放置されていたことが2〜3回あったという。

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コンクリ塊下敷き 男性死亡(産経新聞)

 12日午前10時ごろ、大阪府高槻市三島江の民家で、配管業の前中正勝さん(66)=大阪市東淀川区大桐=が勝手口付近に掘った穴(深さ約1.3メートル)の中で作業をしていたところ、地面に埋まっていた直方体のコンクリート製の踏み台(縦約50センチ、横約80センチ、幅約1メートル)が落下。前中さんは下敷きになり、間もなく死亡した。

 高槻署によると、事故当時は前中さんを含む3人で作業していたといい、同署は穴を掘り、踏み台の一部が露出したことでバランスが崩れた可能性もあるとみて原因を調べている。

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 茨城県神栖(かみす)市東和田の三菱化学鹿島事業所で07年12月、下請け会社の社員4人が死亡した火災で、水戸区検は5日、当時の同事業所グループマネジャーの男性(41)ら2人を業務上過失致死罪で水戸簡裁に略式起訴した。簡裁は罰金100万円の略式命令を出し、2人は即日納付した。県警は09年3月、当時の事業所長を含む計8人を同容疑で書類送検したが、区検は「火災に直接責任があるのは2人」として残る6人は不起訴処分とした。

 起訴状によると、グループマネジャーら2人は07年12月21日午前11時半ごろ、第2エチレンプラント分解炉(11階建て、高さ40メートル)の10階で、オイルが流れる配管のメンテナンス作業中、十分な安全確保を怠り、可燃性のオイルを噴出させて発火させた。この過失により、千葉県銚子市、内田学さん(当時27歳)ら4人を焼死させたとしている。【原田啓之】

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